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2005年05月24日
・・・・・・
ってなことで。
2週間日本にいってたのですよ。
んで、僕はまだ元気そうだったばーちゃんを母親に任せて仕事とかしに戻ってきたですよ。
戻ってきて10日ほどたちました。
正確に言えば12日。
今朝3時過ぎに、とうとう祖母が亡くなりました。
肝臓癌からする肝不全らしいです。
たしか、84歳でした。
E3帰りのゲーム業界人と取材陣に紛れ込み、必死の思いで飛行機のチケットを親父が取ってくれました。
(スターアライアンス関連航空会社全滅…マイレージ付かない日本航空でもしかたないやもう)
ってことで、スケジュールはこんなことに。
全部日本時間2で。
↓
25日6:30 LAX発
25日17:50 成田着
26日昼 葬式
27日 放心
28日17:20 成田発
29日3:15 LAX着
↑
このスケジュールを伝えに看取った母親に電話した時、やはり涙声でした。
親父側の祖父母は僕が生まれる前に他界してたし、母方の祖父は自分が知らぬ間に交通事故でなくなりました。
だから、まあ、初めて身内の死っての目の当たりにしてるわけです。
親父は必死に電話越しに「めそめそしてたって何もならんぞ、しっかりしろよ」と言ってました。
泣いたからって死んだ人が生き返る訳でもないので、親父は正論だと思う。
ここで、二つ思ったこと。
ひとつ、解ってて覚悟しててもAその時が来るとやっぱり涙って出るもんなんだ。
なんつーか、言葉で表せないぽっかり感だね。
これを好きな人全員にばらまくのが死なんだから、やっぱり自殺って駄目だよなあ。
今後は鬱になって死にたいって思うたび、今日の事を思い出そうと思う。
ふたつ、やっぱり夫婦ってのは強い絆があるもんだなあ。
こんなときに、母親を支えられるのは僕じゃなくて親父なんだなーと感じた。
僕もいつか、こんな風に支えあえる人みつかると、いいな。
#今の彼氏さんだったら凄くステキなのですが…
そんな僕は悲しみを紛らわせるために、帰宅直後に開催される29日のFFXI裏氷河に参加するつもり。
ある意味廃人かもしれないけど。
ばーちゃんだっていつまでも僕に泣いてて欲しくないだろうから、気を紛らわせないと…
…たぶん30日の月曜日は1日死んでるんだろうなあ…
親父が外出してるから1日ねてよう;: