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■…2002年11月 1日 (金).......日記再開早々、イヤだよ……
起きて、仕事して、入稿して、るんるん♪
風呂も入って、メシも食って、いざ南下♪

ビデオ借りて、旅行代理店が閉まってたので値段だけチェック。
本屋さんでジャンプとバンチとニュータイプ貰って、くずのシングル買って。
ヴァナもぐりたいから、早く帰宅しようと決意。

帰り道、いきなりラン君が発熱。
最近ほんの時々だがラジエーターの水量がやばい、って出てたんだけど、すぐ消えてたからあまりきにしてなかった。
今日もすぐ表示消えて、うち帰ったら保水しなきゃ脱水症状出ちゃう(汗)、って程度だったのだが。

いきなり発熱。
かなりの発熱。
急激にラジエーターの水温針が昇ってって、レッドゾーン入る発熱(おい!!)
つっても、10秒で普通の温度に収まる。(え?)

……風邪かしら、ラン君。でも、こりゃヤバいから月曜日に入院させよう。

と、思ってたら、再度急激に発熱。
いくらなんでもやばいですよコレ、ってことで。
見知らぬ土地で高速降りて、3時間クールダウン。
#その間にジャンプ・バンチ・ニュータイプ読破。
気を取りなおして再度帰路へ。

また、レッドゾーン。
やばい、やばすぎる。
月曜にレッカーで入院させたるから、家帰るまで、なんとか持ちこたえて……っ!
の思いもむなしく。

ちょうど高速降りるトコで降りて、信号赤だったんで止まったら。
きゅん。ぶん。ぷすぷす。
ええ、エンジン止まりましたよ。
ラン君、熱射病で完全にシャットダウンですよ。
もうこりゃ車的に心筋梗塞ですよ。
ってなコトでとうとうやっちまいましたよ自分。
……つか伯母さん(あれ、親の年上の兄弟こっちだっけ?)がこのまえ同じようなエンジンブロー笑ったのがいけなかったんですか。
因果応報ですか。
ボクの日ごろの行いが微妙に悪いんですか。

なにはともあれ、親に電話。
親父にあきれられました。
「もっとオマエはちゃんとしてると思ったんだけどな」

……9月の携帯代といい、これといい、迷惑ばっかりです細菌の自分…(汗)

親父が来てくれると言って、電話切る。
ボンネットあけて、ハザードつけて、オロオロしてたら、おまわりさん(つかシェリフだから保安官か;)が到着。
「どーしたの?」
エンジンがオーバーヒートして止まっちゃいました。
「大丈夫なの?」
うん、うちのお父さんが来てくれてる途中。
「でも、ここだとカマ掘られるから、移動てつだってあげるよ。」
はい、よろしくです。
「じゃ、ニュートラにしててね、信号青くなったら、後ろから小突いて有働するから。」
ハイ。

と、無事人様の迷惑にならんトコへラン君移動。
そこへ親父が水6L位持ってきて登場。
おまわりさん、「もう大丈夫だね」と笑顔で退場。

さっそく、ラジエーターに水補給。
あの、入れるそばから水が流れ出てるんですが。
さっきまで運転できたのが奇跡かよって位に水出てるんですが。
親父の持ってきた水じゃ足りず、ボクが親父さんの車を運転して帰宅。
水8Lかっぱらって、再度現場。
入れても入れても水は入る様子。

ラン君、熱射病で脱水症状起こしてるよ;
ボクが7年前のいまごろ、尿道炎が膀胱炎になって、腎臓炎にまでなったトキみたく。
飲んでも飲んでも大丈夫ってな感じ。
一応ラジエーター一杯になったっぽいので、親父気を付けながら運転。
親父の車で後ろを追うボク。

うちまで半分、ってトコで親父再度止まる。
水、きれたらしい。
ボクだけうちに戻って、10L更にかっぱらる。
8L点滴。なんとか帰れそう。
親父、ラン君で再度発進。
また、親父の車で追う僕。
ラン君が水の道を作りながら走る。
その道も点々、じゃなくて、線。

こんなんでどうやってうちの近くまで帰って来れたんだボク?(滝汗)
と、思った……

なんとか、帰宅。
月曜日にレッカー呼んでラン君入院だよ;
いくら入院費かかるか、考えたくもない……(汗)

まぁ、ボクがケガなくて、家からほんのちょっとの距離までラン君が持ちこたえたのがせめてもの救いだ、と思いたい。
本当に、ボクの守護霊様に、ありがとうございます、と言いたいです。
ありがとぉぉぉぉぉ!!(深々)

辛い現実から抜け出してヴァナ行きます…
つか、あのヒトまだ起きてるだろうから、電話しよう…
じゃないとメゲて泣き寝入りしそう。 ラン君のコト心配だから。

No(496)