August 3, 2006
今年も懲りずに
アジマスサークルポイントマップ作ってみました…過疎ってて意味なさそうだけどね。
ってか全部のチェックポイントまだまだ把握してません。
クリックで原寸GOです。
これ付くってたらトロールの進軍ミスりました。
デジョンしたらトロール撤退うはおkw(24連勝だぁ)
あー、そう言えばアルザダールのマップ作らないとなぁ…。
July 31, 2006
箱360版の実績一覧
今後はググって来た単語関連に答えられるなら、
出来るだけこうして「information」カテゴリに書いていこうと思います。
今ググって見たけれど、ちゃんとした実績一覧見当たりませんねぇ。
eLeMenかWikiあたりひっかかると思ったけど、webググではひっかからない計算なのかな?
実績は7/26現在、全部で32個あります。ついでに貰えるGも書いて起きます。
⇒戦士LV75(30G)
⇒モンクLV75(30G)
⇒白魔道士LV75(30G)
⇒黒魔道士LV75(30G)
⇒赤魔道士LV75(30G)
⇒シーフLV75(30G)
⇒ナイトLV75(30G)
⇒暗黒騎士LV75(30G)
⇒狩人LV75(30G)
⇒吟遊詩人LV75(30G)
⇒獣使いLV75(30G)
⇒竜騎士LV75(30G)
⇒召喚士LV75(30G)
⇒忍者LV75(30G)
⇒侍LV75(30G)
⇒青魔道士LV75(30G)
⇒コルセアLV75(30G)
⇒からくり士LV75(30G)
⇒合成スキル100(50G)
⇒サンドリアランク10(30G)
⇒バストゥークランク10(30G)
⇒ウィンダスランク10(30G)
⇒ジラートミッション終了(40G)
⇒プロマシアミッション終了(40G)
⇒世界に在りて君は何を想うのか?クリア(30G)
⇒アポリオンラベジャー(20G)
⇒テメナスリベレーター(20G)
⇒裏ザルカ踏破(30G)
?不明(裏タブナ踏破・30Gと予想)
?不明
?不明
?不明
補完できる人いたら是非コメントにてご一報を(笑)
May 4, 2006
「ゼオルム プレート」
プレートの???の取り方を検索してでココにたどり着いた人が多いみたいなので。
自分の知ってる限りのプレート???を地図にぶちこんでみました。
下の縮小版からのリンクが等身大(512x512)です。
他のアトエリアの地図も別館データの【aht urhgan cartographer】に置いてますのでよければどうぞ。
プレートの取り方:
1)火山にある「Gates of Halvung」(近いのはハルブーンからエスケしてJ7)をタゲる。
2)移動型の???を探し、タゲる。
(1)を忘れると???をタゲっても取れませんよー。
April 18, 2006
今回のタブ変換一覧
一応参考までに。
(タイムリーに見てる人は「続き」でドウゾ)
【おかえり。】=【Welcome back.】
【どういたしまして。】=【You're welcome.】
【前衛】=【Front line job】
【中衛】=【Support role job】
【後衛】=【Back line job】
【聴覚感知】=【Detects by sound】
【視覚感知】=【Detects by sight】
【嗅覚感知】=【Detects by smell】
【魔法感知】=【Detects spellcasting】
【生命感知】=【Detects low HP】
【ついてきてください。】=【Please follow.】
【ブレンナー】=【Brenner】
【ビシージ】=【Besieged】
【アサルト】=【Assault】
【昇進試験】=【Rank Evaluation】
【勤務成績】=【Mercenary Assessment】
【傭兵階級】=【Mercenary Rank】
【作戦戦績】=【Assault Points】
【皇国軍戦績】=【Imperial Standing】
【秘封】=【Runic Seal】
【移送の幻灯】=【Runic Portal】
【魔笛】=【Astral Candescence】
【マムージャ藩国軍】=【Mamool Ja Savages】
【トロール傭兵団】=【Troll Mercenaries】
【死者の軍団】=【Undead Swarm】
【不滅隊】=【Immortals】
【ゴルディオス】=【Gordeus】
【/locker】
【/besiegemap】
【青魔道士】=【Blue Mage】
【コルセア】=【Corsair】
【からくり士】=【Puppetmaster】
【秒】=【Second】
【分】=【Minute】
【時間】=【Hour】
【残り時間】=【Time remaining】
【報酬:】=【Reward:】
【手伝ってください。】=【Please assist.】
【外洋航路:アルザビ行き】=【Open sea route to Al Zahbi】
【外洋航路:マウラ行き】=【Open sea route to Mhaura】
【アルザビ】=【Al Zahbi】
【アトルガン白門】=【Aht Urhgan Whitegate】
【ワジャーム樹林】=【Wajaom Woodlands】
【バフラウ段丘】=【Bhaflau Thickets】
【ナシュモ】=【Nashmau】
【アラパゴ暗礁域】=【Arrapago Reef】
【イルルシ環礁】=【Ilrusi Atoll】
【ペリキア】=【Periqia】
【タラッカ入江】=【Talacca Cove】
【銀海航路:ナシュモ行き】=【Silver Sea route to Nashmau】
【銀海航路:アルザビ行き】=【Silver Sea route to Al Zahbi】
【アシュタリフ号】=【The Ashu Talif】
【ゼオルム火山】=【Mount Zhayolm】
【ハルブーン】=【Halvung】
【レベロス風穴】=【Lebros Cavern】
【ナバゴ処刑場】=【Navukgo Execution Chamber】
【マムーク】=【Mamook】
【マムージャ兵訓練所】=【Mamool Ja Training Grounds】
【翡翠廟】=【Jade Sepulcher】
【エジワ蘿洞】=【Aydeewa Subterrane】
【ルジャワン霊窟】=【Leujaoam Sanctum】
【カダーバの浮沼】=【Caedarva Mire】
【マムージャ監視哨】=【Mamool Ja staging point 】
【ハルブーン監視哨】=【Halvung staging point】
【アズーフ島監視哨】=【Azouph Isle staging point】
【ドゥブッカ島監視哨】=【Dvucca Isle staging point】
【イルルシ環礁監視哨】=【Ilrusi Atoll staging point】
【六門院】=【Chamber of Passage】
【公務代理店】=【Commissions Agency】
【封魔堂】=【Hall of Binding】
【ワラーラ寺院】=【Walahra Temple】
【ハザルム試験場】=【Hazhalm Testing Grounds】
【アトルガン】=【Aht Urhgan】
【アジュールロー】=【Azure Lore】
【ブルーチェーン】=【Chain Affinity】
【ブルーバースト】=【Burst Affinity】
【ワイルドカード】=【Wild Card】
【ファントムロール】=【Phantom Roll】
【ダブルアップ】=【Double-Up】
【クイックドロー】=【Quick Draw】
【ランダムディール】=【Random Deal】
【ファイターズロール】=【Fighter's Roll】
【モンクスロール】=【Monk's Roll】
【ヒーラーズロール】=【Healer's Roll】
【ウィザーズロール】=【Wizard's Roll】
【ワーロックスロール】=【Warlock's Roll】
【ローグズロール】=【Rogue's Roll】
【ガランツロール】=【Gallant's Roll】
【カオスロール】=【Chaos Roll】
【ビーストロール】=【Beast Roll】
【コーラルロール】=【Choral Roll】
【ハンターズロール】=【Hunter's Roll】
【サムライロール】=【Samurai Roll】
【ニンジャロール】=【Ninja Roll】
【ドラケンロール】=【Drachen Roll】
【エボカーズロール】=【Evoker's Roll】
【メガスズロール】=【Magus's Roll】
【コルセアズロール】=【Corsair's Roll】
【パペットロール】=【Puppet Roll】
【ファイアショット】=【Fire Shot】
【アイスショット】=【Ice Shot】
【ウィンドショット】=【Wind Shot】
【アースショット】=【Earth Shot】
【サンダーショット】=【Thunder Shot】
【ウォータショット】=【Water Shot】
【ライトショット】=【Light Shot】
【ダークショット】=【Dark Shot】
【オーバードライヴ】=【Overdrive】
【アクティベート】=【Activate】
【リペアー】=【Repair】
【ディアクティベート】 =【Deactivate】
【ディプロイ】=【Deploy】
【リトリーブ 】=【Retrieve】
【ファイアマニューバ】=【Fire Maneuver】
【アイスマニューバ】=【Ice Maneuver】
【ウィンドマニューバ】=【Wind Maneuver】
【アースマニューバ】=【Earth Maneuver】
【サンダーマニューバ】=【Thunder Maneuver】
【ウォータマニューバ】=【Water Maneuver】
【ライトマニューバ】=【Light Maneuver】
【ダークマニューバ】=【Dark Maneuver】
【シールドマスタリー】=【Shield Mastery】
October 12, 2005
リンバスへの道
暇だったのでホラからテメナス向かいつつ、行き方まとめてみた。
とりあえず3国テレポイントから180度離れたDimensional Portalからアルタユへ。

ちなみに入った所のDimensional Portalからはテレポイントに戻れます。

道中にあるAuroral Updraftからは海獅子からワープしてアルタユ入るUpdraftへとワープしてくれます。
タブリン切れてても白36あればタブナに比較的楽に行けるのである意味便利かもです。

道中の敵は全部Omクラスなので、エイとクラゲが怖い…
一回こんなピンチに陥りました↓

…マジ死ぬか思った(汗)
で、エリアする場所は入り口から結構遠め。
ホラの場合、テメナスには直接エリチェン。

デムメアの場合は、先日SSとっといたSwirling Vortexをタゲって入る必要があります。
(すなわちホラのみクラゲ・エイから走って逃げる事が可能ってことか?)
入ると見覚えのある中間エリアに。
前述通りアポリオンは盆くさいのですが。

テメナスはフゾイくさいです。
最後に入り口と渦とリンバス入り口を白地図に書いてみました。
よかったら使ってくらしぃ。
↓

April 9, 2005
【地図】 アル・タユの歩き方(その1)
アル・タユに着いたは着いたで。
なんかヘンテコなエレっぽい人(幽霊?)に話しかけるらしい。
んで、これがいっぱいいて、最後の1人(なのか?)に2回話しかけると地図ゲッツ。
あぁ、めんどくさい。
青いエイ@水中(地中?)とNMクラゲ@空中がアクティブ、それ以外はノンアク。
金魚ついてくるのがちょっとうざい。
クラゲに殺されつつ、エイにおびえつつ、全幽霊マップ作った。
LS用に作ったんだけど、もったいないからここでも公開。
だれかの役にたてればいいな。
↓
【吟】 楽器について。
楽譜の英字綴りを調べたついで、楽器も音楽辞書(英英)調べた結果。
研究社さんの和訳を引用した部分は斜字になってマス。
〔管楽器/wind instruments〕
Flute・フルート
木管楽器で唯一リード(薄い木の板)を使わない部類。
リコーダーみたいな笛型のフルートと、一般的に「フルート」と知られるもの(オーケストラフルート)や尺八のように奏者の口を利用したフルート、の2種類がある。
(後者の演奏は、コーラ瓶やペットボトルから汽笛みたいのを鳴らす原理。)
グラフィックからして、ヴァナのフルートは普通の(後者の)フルート。
Cornett・コルネット
イタリア語の綴りはCornetto。
木製(時々は象牙製)の細長くまっすぐな金管楽器。
気道は円錐型で、親指と6本の指がふさぐ穴が開いている。
1550〜1700の間、教会音楽に幅広く利用されていた。
サイズは3種類あり、中サイズが前兆約60センチ。
二つのくりぬいた木材を張り合わせたもの、一つの木材をくるぬいたものとあり、後者にはマウスピースが取り外し出来るタイプと出来ないタイプがある。
ここで注意すべき点といえば、Cornet(イタリア語はCornetta)とは違う楽器である。
Cornetの方は主に金属製で、トランペットをちょっと押しつぶして気道をより円錐型にした感じ。
Piccolo・ピッコロ
オーケストラフルートを小さくした感じのフルート系木管楽器。
オーケストラフルートより1オクターブ高い音がでる。
#余談だけど、ピッコロはりかぴがリアルで一番得意とする楽器でふ。
Horn・ホルン
フレンチホルンとも呼ばれる円形の金管楽器。直径約35cm。
左手側にある激oーでバルブを操作する。
(シングルホルンは人差指・中指・薬指の3本、ダブルホルンはそれに親指を加えた4本)
右手側は大きくベル状に開いて、演奏するときは手の突っ込み加減で音色を調整したりする。
マウスピースは他の金管楽器と比べて細長く、より円錐型になってる。
#つーか…こればっかりはグラと同じようなのみつかんなかった;
#Alphorn(アルプスのデカイ角笛)の事なのかな;
Gemshorn・ゲムショルン
鉄製の微妙な円錐型のパイプを繋ぎ合わせたオルガンパイプ。両端が細く真中が太く、
その細い部分と太い部分の共存により、他のオルガンパイプの種類のつなぎの音を出す役目をしている。
ここまで読めば解ると思うが、実際にはゲムショルンは吹けないww
Traversiere・トラベルシエール
フランス語。(本当はTraversière)
奏者の吐く空気の流れが楽器と垂直に動くタイプのフルート。
すなわち、リコーダータイプじゃなくて、オーケストラタイプのフルートの総称。
Crumhorn・クラムホルン
16〜17世紀に使われてたJの字の形をした2枚リード型の木管楽器。
リコーダーのように管に穴が開いていて、それをふさぐ感じ。(大きいのは、ちゃんとキーがついていたらしいが。)
演奏する時にキャップをつけ、リードに奏者が直接(口で)触れられない為、音階が限られていた。
Shofar・ショファー
雄羊の角から作られるトランペット風角笛の一種。
基本的に二つの音しか出ず、その二つは5度離れている。
古代イスラエルから伝わり、現在でもユダヤ教徒がロシュ・ハシャナ(Rosh Hashanah・ユダヤ暦の元旦)
とヨム・キプール(Yom Kippur・謝罪の日)に鳴らす風習がある。
(つーかベヒは雄羊なんですか…そうですか…/滝汗)
〔弦楽器/string instruments〕
Harp・ハープ
竪琴。
音を共鳴させる板と、弦が垂直になってる弦楽器。
種類によって、弦は1本から47本まである。
Kithara・キタラ
古代ギリシャ・ローマで使われていた竪琴。
この古代文明において最も重要とされていた楽器である。
平たい木製の共鳴部分から2本の〔腕〕が伸び、腕の先端に固定された某から共鳴部分めがけ3~5本(初期)・
7~11本(またはそれ以上の本数・紀元前5世紀〜)の弦が張られた。
奏者は体の左側で押さえるように持ち、右手で弦をつまみつつ、左手で弦をつまんだり止めたりして調節していた。
ほぼ確実に伴奏用の楽器であり、紀元前6世紀頃から吟遊詩人本人が演奏するのでなく、
専用のキタラ伴奏者がいたらしい。(伴奏者は詩なしの演奏もしていたらしい)
紀元前2世紀頃にはエジプト・メソポタミア文明にまで広まっていた。
中世においては「キタラ」(Cithara)と言う名前はありとあらゆる弦楽器
(竪琴を始めとして、バイオリン系までも)につけられていた。
【吟】 歌について。
マクロ組みなおすのに英字綴りを音楽辞書(英英)調べた結果。
(まさか「ハーメルンのバイオリン弾き」の英字HP作りたくて買った辞書がこんなトコで役立つとは…あのHP結局作らなかったしな…)
ついでに研究社さんの英和大辞典も引いてみた。
研究社さんの和訳を引用した部分は斜字になってマス。
Minne・ミンネ
ドイツ語のMinnesang(ミンネサング。意味はぶっちゃけラヴソング)の略だと思う。
(でも、「ミンネ」だけだと「愛」って単語らしい…)
ミンネサングは上流階級(=騎士とかのレベルの話)の恋の歌で、西暦1150〜1325年くらいのものを指す。
よって、歌詞は中世ドイツ語だったりする。
ちなみにミンネサングを歌う詩人さんは「Minnesinger」になる↓
「12〜14世紀にドイツ諸侯の宮廷を中心に騎士的恋愛詩を歌って遍歴した吟遊詩人」
Minuet・メヌエット
↑英語。 フランス語でMenuet、 ドイツ語でMenuett、イタリア語でMinuetto、 スペイン語でMinuete。
1650〜1800年頃に流行した3拍子の舞踊音楽。
火付け役はフランスっぽいだけに、エレガント〜な感じが多い。
曲調はシンプルな2部(AとA'ってな感じ)の構成が多い。
Paean・ピーアン
戦勝歌とか賛歌。賞賛とか有り難味を歌う歌。
最初は、アポロ神をたたえる歌だったんだけど、最近では一般的に賞賛する歌って意味になったみたい。
Homer(知らないなら検索すべし)が、パイアン(Paian)って称号を神々のお医者様(んで、後にアポロ神)につけたのが語源らしい。
なお、この称号は「触れるだけで傷を治す者」って意味を持つ。
#ちなみにUS版は「Paeon」なのだがこれも実は読み方が「ピーアン」。
こっちの方は4音(1長3短、とか1アクセント+3アクセント抜き)の
詩のカケラであり、paeanみたいにちゃんとした歌ではアリマセヌ。ご了ウを。
Requiem・レクイエム
鎮魂歌。死者へのミサの歌。
レクイエムって言われるのは、それが歌詞の最初の単語だから。
冒頭が「Requiem aeternam dona eis Domine」であるため。
これを英訳すると「Grant unto them eternal rest, O Lord」。
さらにそれを和訳すると「主よ、彼らに永遠なる眠りを与えたまえ」になります。
Pastorale・パストラル
フランスとかイタリアではeを消してPastoral。
牧歌。田舎〜って雰囲気(得に羊飼い)を連想させる物。
音楽でもいいし、文学でも可。
文学系パストラルは古くからあって、ルネッサンスも過ぎて18世紀くらいまで良く書かれたらしい。
16世紀後半のマドリガルにも、パストラル系の詩が使われた。
そして、パストラル文学がのちにオペラとなる材料の一つだった。
ベートーベンの交響曲6番「田園」も英題はPastoral。
Threnody・スレノディ
古代ラテン語のThreniが語源。
Lamentとも言える分野で、悲歌、挽歌って意味。
嘆き悲しむ、喪に服す、そんな感じを伝える音楽とか文章。
Madrigal・マドリガル
マドリガルは3種類考えられる。
其の壱>14世紀のイタリアで始まった音楽・文学。
詩がだいたい3行・3行・2行で、最後に同じ音をこさせるのもあたりまえ。
それのライミングもaba bcb ddとかabb cdd eeってなのが多い。
んで、1行が7音とか11音で。 内容は、田園モノが多い。
1340〜1440にイタリア北部で書かれた2重奏・3重奏が一番古いっぽい。
其の弐>16世紀に書かれた7音と11音を駆使した詩。早い話が、ヨーロッパ版短歌。
其の参>1520年ごろから17世紀中盤までかかれた多重声の歌。
16世紀中盤から5重奏が流行っぽくなった。
マドリガルの特徴は、年代ごとにスタイルがガラリと変わる事。
どっちかというと、アマチュア音楽(世俗的な歌)って印象が強かったっぽい。
Mambo・マンボ
アフリカ>キューバの流れのルンバっぽいけど、ちょっと違うハイチ発のテンポが早めのダンサブルな音楽。
1940年代あたりから出てきた。
100%オリジナルってわけでもないビートだけど、マンボ独特の雰囲気はある。
Lullaby・ララバイ
子守唄。赤子をゆりかごで寝かしつける時の歌。
19〜20世紀にかけての作曲が一番多い。
Berceuseとも呼ばれる場合がある。
Operetta・オペレッタ
17〜18世紀ごろから縮小版オペラみたいのが書かれはじめて、19世紀にオペラのジャンルから、「小さいオペラ」として独特の楽曲となったのがオペレッタ。
最初はフランスで、のちにヨーロッパ+アメリカに広まった。
セリフと歌と踊りがまじってて、コメディ調なのが多いのが特徴。
現代におけるオペレッタの父とされてるのがオッフェンバッハ(Offenbach)。
1920〜1930年代になると、「オペレッタ」と言うより 「ミュージカル」 と言う方が一般的になった。
(だけど、それが正しいかどうかは学者さんに任せる…;)
Etude・エチュード
練習曲。一曲一曲にそれぞれ課題となるテクニックがあって、それを練習することで身につける事となる。
エチュードは大概色々なテクニックの曲を一冊の本として束ねてある。
19世紀初期くらいから、書かれてきてる。
ピアノ経験ある人ならチェルニーとかクレメンティのエチュードは弾いてるはず。(僕も弾いた。)
それで、そのエチュードを新化させると、「コンサートエチュード」の分野。
発表会で良く聞くショパンやドビュッシーのエチュードはこの部類に入る。
Ballad・バラード
語源は「踊る」って意味のラテン語のBallareと言われてます。
伝統的なバラードは中世くらいから口で伝えられた曲も多い。
近代的な意味のバラードは、ゆったりしたテンポで、悲哀とかの歌詞が多い。
後者は、大隊19〜20世紀くらいの話。
なお、Balladeは14〜15世紀のフランスで主に書かれた詩(の3種類の一つ)や、
18世紀末〜19世紀初期のドイツで書かれた詩のスタイルでもあり、ちょっと意味が違いマス。
March・マーチ
行進曲。
もともとは軍隊とか団体の更新を均一に保つために作られた歌。
最初は太鼓とラッパだけっぽかったんだけど、17世紀中盤くらいから、現在の軍事的鼓笛隊(こう言うとババくさいなぁ…)が出来あがりつつあり、開拓され始めた。
軍隊マーチの黄金期はスーザ(J.P.Sousa)が君臨してた19世紀の終りから20世紀の初期。
マーチの種類もテンポによってパレード用、軍行進用、攻撃用と変わります。
Prelude・プレリュード
前奏曲・序曲。
その後に続く歌の音程とか雰囲気を聴く側に設定する歌。
ドイツで17世紀に書かれたオルガン用のプレリュードは、最後にフーガ調な部分があって、「プレリュードとフーガ」って組み合わせを作り出した。
オペラの最初に弾かれる場合Overtureとはちょっと違うのがミソ。
Overtureの最後は盛り上げてそのままカーテンが上がるって感じだけど、プレリュードの場合は作品自身に練りこまれてて、これから起きるドラマの設定とかをするのが多い。
Finale・フィナーレ
終曲。
ソナタとかの最終楽章って意味もあるし、オペラの各幕の終りの歌でもある。
オペラの場合は、フィナーレのが途中のアリアとかより長い場合もある。
18〜19世紀のフィナーレは全部のメインキャラ用の部分が作られてる。
Aubade・オーバード
初期のオーバードは特定の人(団体)に向けて作られた歌で、朝に演奏する歌。
(夜引くセレナーデの対極と考えるべし)
17〜18世紀には王室の人とかに良く演奏されていた。
Carol・カロル
中世のイギリス発祥のクリスマス(聖母マリア)関係の歌。
フランスとかドイツで作曲されたクリスマスの歌でも、カロルと呼ばれるのもある。
(スペインのはVillancicoになるので注意)
今では、クリスマス関係じゃなくてもカロルと呼べる曲もあるけど、大概はクリスマスに関連のあります。
Caroleって12〜13世紀のフランスの社交ダンスもあるけど、こっちはあまり始業が残ってないっぽい。
Elegy・エレジー
哀歌・挽歌。
基本的にはスレノディと同じ「Lament」系の歌。
悲しみ・悲哀に満ちた詩や歌の事。
得に死者の喪に関する詩(歌)が多い。
Gavotte・ガボット
バロック調の2拍子の舞踊音楽。
シンプルでエレガントな曲構成が多く、テンポは明るめだけどブーレとかよりは遅め。
ガボットは16世紀ごろからあるけど、本格的にブレイクし独自のステップが出来たのが17世紀中のルイ14世の時代。
Capriccio・カプリチオ
奇想曲。
面白い、または奇想天外な感じの曲で、当時の流行りに逆らうような歌が多い。
ファンタジアともよく似てるとも言われるが、カプリチオの方が冒険的な部分が多い。
16世紀末から音楽として歴史に残ってる。
初期のカプリチオには、後にフーガと呼ばれるタイプの作曲も見られることがある。
その他にはプログラムされたかのような擬似音が詰まってたり、エチュードとしても完成されているものもある。
Fantasia・ファンタジア
幻想曲。
想像に満ち、現状の音楽とは異なる物も多い曲。
普通にアドリブ的に演奏するって意味もあれば、作曲者が自分や奏者の想像を意識して作り上げた歌もある。
カプリチオ以外にもトッカータ、フーガ、ラプソディも類似語として扱う。
Hymnos・ヒムヌス
↑はドイツ語の語源とされている単語。現代語だと「Hymn」になる。
賛美歌。
キリスト教において、神を賞賛する歌。
音楽、賞賛、神の三拍子揃うのがヒムヌスであり、他の賛美歌であるサーム(psalm)とは異なる存在。
キリスト教徒もピンからキリまであるので、設定はイマイチこれだ!ってのがなさそう。
Rondeau/Rondo・ロンド
1)Rondeau:14~15世紀によく見られたフランスの詩の一つ。13世紀には独立したスタイルを築いていた。
大概は8行の詩で、構成がABaAabABである。(大文字が音楽つきのリフレイン部分である。)
14世紀からはABともに数行にわたるようになる。
14世紀の宗教的ドラマの幕間に流れる音楽でもあった。
なお、バロック期においては、簡単なリフレインの形と言う意味もあった。
2)Rondo:Rondeauの後継者とも言えるのがRondo。
多楽章に渡り同じテーマがくりかえされる音楽。
ロンドやリフレインと呼ばれるメインテーマが他の部分と交互に繰り広げられる。
ただしリフレインのキーは一定(ここがリトロネロと異なる)。
この構成でよく見られるのがABACAやABACADAだが、ABADABAやABACBAもある
(ABACBAはモーツアルトが好んでいた)。
ソナタとロンドが1つの曲になる場合もあり、このケースは18世紀中盤から書かれている。
この場合の構成はABACAB'Aで、ABがメインテーマ、Cが発展、AB'が復習、ってな感じ。
Mazurka・マズルカ
ポーランドに伝わるフォークダンスの一種。3拍子。
ワルシャワ近辺のマゾビア(Mazovia)地域が原産。
芸術的音楽におけるマズルカ(ショパン作など)はテンポが多彩であり、キャラが強い。
なお、マゾビア地域には正式なマズルカ(Mazur/Mazurek・戦闘的で情熱系)以外にも明るいObertas/Oberekと、ゆったりで哀愁さえ感じるKujawiakがある(後者は隣のKujawy地域が真の原産)。
マズルカは2拍子目又は3拍子目に強アクセントが置かれ、最後の音はアクセントの無い3拍子目でそのキーの音。
6〜8小節のメロディが2〜4個あり、格メロディが繰り返される。
踊り自体は4組・8組・12組のカップルが踊る。
17世紀ごろから徐々に広まり始め、18世紀にはドイツに輸入。
1830~40年代はポルカやレドワと一緒に大ブームだった。
西ヨーロッパではショパンの後マズルカを書く作曲家はほとんどいなかったが、
東ヨーロッパでは多少の影響を与えつづけた。
Virelai・ヴィルレー
14~15世紀にフランスでよく見られた3種類の歌の一つ。(残り二つはもう判ると思うがBalladeとRondeauである。)
15世紀後半まではシャンソンバラード(chanson balladée)と呼ばれていた。
歌詞の構成はAbbaA(Aがリフレイン)で、曲の構成はXYYXXである。
#1文字は数行に及ぶ場合もあり、これといった決まった行数はない。
この構成が3回続くのが普通のヴィルレー。
語源は旧フランス語のVirer(ねじる、回すの意味)で、13世紀までの綴りは「Vireli」や「Virely」だった。
この歌の発端は来たアフリカ・スペインともされてるし、それ以前のフランスの詩からともされている。
(学者さんが揉めるモトでもあるらしい。)
May 11, 2004
英語の掲示板読んでるとさぁ。
りかぴは相変わらず迷惑かけまくってるようです。
少しずつ、迷惑かけないように日本分化っつーか日本人の考え方をもうちょっと考慮して、
いろんな言動に反映させたいと思っておりマス。
今日のSSは2月下旬に撮影したねぐらの某所。
たぶんモルボルがいる所…のはず。
土曜日はnoraの麒麟、お手伝い行ってきました。
一応メンバーなんだけど幽霊部員なんで外部ヘルプって感じで。
お小遣い戴きました。大変有難うございました。
……まあその後の裏ウィンで。
鼻血出る⇒鼻血止めるのに横になる⇒横になった瞬間意識不明になる⇒起きたら終ってた、
なる闇連携かまして迷惑かけまくったワケなんですが……
そのスジの方々、大変申し訳ありませんでした m(__)m
さて、今日の日記の本題(?)なんですが。
最近、NA版の掲示板とかもちらほら読むようになりました。
たま〜に黒のイイあり方を分かってる方がいて、ちょい安心しました。
でも、結構外国MMO単語わからんくて。(こっち溌のMMOやってない事バレバレ)
AllakhazamのFFXI部屋(http://ffxi.allakhazam.com/)で再確認〜
忘れないように書いておきます。(・x・)
【英語⇒FFXI@日本用語】
Add⇒戦闘中リンク
AoE⇒範囲攻撃・魔法
Agro⇒アクティブ
BAF⇒リンクする敵(「仲良しさんだな、こりゃリンクするぞ」のアレ)
buff⇒強化(debuff⇒弱体)
Clarity⇒リフレ・バラなどのMP回復魔法(EQ語)
DoT⇒スリップダメージ
Farming⇒素材狩り
Fetch/Pull⇒釣り(Fetcher/Puller⇒釣り役のPTメン)
Inc⇒「釣った」宣言
KS(KillStealing)⇒ハイエナ
Leeching⇒いらねえ辻手伝い
LOP/LOM⇒MP残りすくねえぞゴラァ(OOP/OOM⇒MPからっぽだぞゴラァ)
LOS⇒視界
Med⇒ヒール
Meleer⇒物理アタッカー
Mez⇒スリプルなどの行動不能系魔法・アビ
MOB⇒PC以外の移動するキャラ=ほとんどの場合においてモンスの事。
Nuke⇒精霊ヒャッホイ
Res/Rez⇒レイズ
RFP⇒釣り用意おk
Root⇒バインド
Snare⇒スロウ
SoW⇒EQ語。あっちの世界においてのマズルカ。
Tank⇒PTの盾
TPW⇒全滅
あと、EQとかDAoCの由来で、強さの識別が色でやられる場合があるらしい…
Blue⇒丁度
Gray⇒練習相手
Green⇒楽
Purple⇒とて+
Red⇒つよ
あと気になってたのがギルドの位。
定型文辞書みてもないんだよねぇ、ってことで再度検索してきました。
順番は
Amateur⇒素人
Recruit⇒見習
Initiate⇒従弟
Novice⇒下級職人
Apprentice⇒名取
Journeyman⇒目録
Craftsman⇒印可
Artisan⇒高弟
Master⇒皆伝
Veteran⇒師範
らしいんだけど、この情報元が日本のサイトなんだよなぁ…
英語HPもほったらかしだし、今度あっちもFF化しちゃおうかな。
あ”−NAのPC版みてみてえええええええええ!
June 3, 2003
ありえない場所にいるモグ
これらはジョブチェンジしてからそのエリアに出ると沸くみたいです。
@庭の宮殿前

@バス鉱山区





